「あなたのことを愛しています。」
おはようございますこんにちわこんばんわ

どーも照井です

日記を長く放置してしまいすいませんでした。

タイトルを以って、ひらなさんの質問に対する答えに代えさせていただきます

ベタですけど薔薇の花言葉です。ストレートな言葉だけに、口にするにはかなり勇気がいる言葉ですね。

まっ、そこがまたいいところでしょう



不可能を可能にするはずの家のブルーローズは、今はもう完全に枯れてしまいました。

なので不可能は自分自身の手で可能に変えられるように努力していきます



ここ最近は怒涛のように遊びが重なり、たいへん忙しい日々を過ごしていました。

29日はサークル帰りに仲間とサイゼへ行きました。

「G藤がせっかくいねぇのにサイゼかよ」というと、

「G藤がいないからあえて行くんですよ」とY根。

サイゼでだべった後は電話がかかってきたK下宅にみんなでおじゃましました。

ひととおりワイワイして帰宅

かなり時間はおそくなっていましたが、買いたいものがあったのでネットを開いてカタカタカタカタ



そうこうしてると、外は明るくなってきて、「やべぇもう寝よう」と思い

「もしかしてダイアリー更新されてるかな」と最後にリツスカのページを見ると、

「あっ、更新されてる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかもおれに回ってきた

「でもたいしてかくことがないなぁ・・・・・・・・・よしっ旅にでも出るか




思い立ったが吉日とはよく言うもので、そのままネットを閉じた後、家を飛び出す。

ポケットには財布とケータイ。愛車にまたがりAM7:00。とりあえず国道1号を東へ進む。

栗東からは中山道(国道8号)に乗り換えて、さらに琵琶湖沿いに北上。

米原からは中山道は国道21号に変わり、進路は再び東へ・・・。


滋賀県突破

滋賀はただただ長く、風景もふつうの平地といったかんじなので、

何度も「もう帰ろうかな」、「今ならまだ引き返せる」と思いました。


途中、しばしょーから「今日エル来る?」とメールが来て、

「ここまで来てしまったら、もう引き返せないな」と思いながらも、

「んー、まだ考え中。どうして?」

しばしょーごめんなさい



お昼に岐阜市に到着。しかし旅はまだまだ終わりません。

岐阜市から国道156号に入り岐阜県を北に駆け上がる。

数時間アクセル握りっぱなしの手は、手首が徐々にしびれだしました。



岐阜県はすばらしいです自然が豊かです。

山は雄大で川は美しくて空気はおいしい

その中を、風を切って走ると、気持ちがどんどん洗練されていく気分になります。

だからやめられないのです














そしてそしてついに


目的の地に着きました



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お分かりですか



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そうです。白川郷に着きました


いや~長かった

着いたころにはPM3:00を回っていたので

8時間以上の道程ということですね。

そのくらい長時間バイクに乗っていると、

髪はヘルメットにつぶされてぺしゃんこだし、

顔も排気ガスにあてられて黒くなっていて、

とてもこれから観光する気にはなれないと思いました。


しかし


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温泉キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━




まさに砂漠にオアシス

白川郷観光の前に温泉に直行しました。


「おとなひとりで。」

「700円になります。」


砂漠の中のオアシスですからこのくらいの値段はしかたありません


「あっ、バスタオルとかって借りれますか?」

「はい。300円です。」

砂漠の中のオアシスにバスタオルが置いてあるという奇跡ですから、合計1000円の出費は安いもんです





温泉に入りました

温泉ってすごくいいですね


ひろびろした浴室で豪快に体を流し、

きれいになった体を、これまたひろびろしたよく浴場に投げ出す。

冷え切っていた体は温もりを取り戻し、疲労はどこかへ消えていく。


すばらしい

これからは、単に温泉旅行にいくのもじゅうぶんいいもんだなと思いました。


さて、時間は5時手前、温泉を後にして、万全の状態で白川郷観光をしようとバイクを駐車場へ持っていくと、

「すいません。ここ空いてますか?」

「・・・・・・・・。だいたい5時で終わりや、にいちゃん。」

「そうなんですか・・・・・・・・。」

「どっから来たんだい?」

「京都です。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「気合で来れましたよ。

「・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・まぁ置いて行きなさい。」

「本当ですかありがとうございます。・・・・おいくらですか(←この言葉は確信犯です。おじちゃんごめん)」

「お金はいらないよ。好きな時に出て行きなさい。」


たまにはむちゃをするとこういういいことがあるんですね


本格的に白川郷観光スターーーーーート



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時間が遅くて、見学施設はすべてしまっていましたが、

白川郷を歩いて回り、合掌造りの家々を見て回るだけでも十分楽しかったです

単なるノスタルジーとはまた別の、独特の文化を感じることができました。


白川郷 029



愛車も1枚撮ってもらいたがっているようだったので







日が暮れて、さすがにこれから京都まで帰るのはしんどいと思い、(てか無理)

白川郷を後にする。

「また来たい。」「また来れるかな。」と思いながら、夜の山道を抜けて北上し、

3時間ほどかけて石川県の金沢市に出ました。

もはや3時間が短く感じてしまうほど頭は狂っていました。

すっごいおなかがすいていたので適当にバイパス沿いのいかにもチェーン店のラーメン屋に入り、

味噌ラーメンと餃子2皿とライスの大を食べました。

金沢市では適当な泊まるところが見つからず、

けっきょく1時間ほど走り、となりの小松市のネットカフェで就寝しました。



翌朝、6時間ほどとはいえ椅子に座りながらの睡眠にしては、意外と体力は回復していました。

AM10:00。京都に向かって走りだす。



日本海沿いに走っていると、

「このさき○○㎞右折:東尋坊」とあったのですこし寄り道をして東尋坊にも寄ってきました。


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白川郷 030



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東尋坊もなかなかすばらしいところでしたよ


この日は夜にリツスカ花火大会があったので、そそくさとバイクにまたがり再び京都をめざします。


敦賀までの日本海沿岸の道は常に海が近い道が続き、いいツーリングコースでした。


敦賀で福井名物のソースカツ丼に舌鼓を打ち、

最後は琵琶湖の湖西を通り京都に無事到着しました


帰宅し、休む間もなく嵐山へ行き、花火をし、肝試しして、アフターで夜中までノシタの家で遊び、


寝て、エル行って、バイト行って、夜中岩井さんの家で1回生と朝までWiiをして、


寝て、エル行って、しばしょーとカネゴンとちよちゃんと多国籍料理のお店でごはん食べて、


そして今、帰宅してから朝の5時。やっとダイアリーが書き終わりそうです。


明日からは、いや今日からはゆとりのある生活ができることを祈って


この日記を結びたいと思います。


だらだらと長くつまらない日記を見てくださった皆様、


ありがとうございました。





次は、最近とっても面白いやつと判明し、

「スカッシュ楽しくなってきたので頑張りたい」と言っていたガミさんに書いてもらいたいと思います。

ガミさんじゃあいっしょにスカッシュ頑張っていこうぜーーーーー
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2009-09-03 02:49 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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