『縁起や気運がこの上なくよいこと』(大辞泉より)

どーも、こんばんわ

基本、何事も遅い方ですが、たまにはテキパキと行動してみよう!…なんて思ったので、早めにDiary書いておきます 遅くなるとハードルが高くなるような気もしますしね


ではでは、改めまして、この度おみくじで見事に“大吉”を引いた者です!

清住氏が企画してくれた長野旅行ですが、とっても楽しかったです!
おいしい蕎麦や親子丼を食べることが出来たり、スノボを楽しんだり、温泉でその疲れをいやしたり


そんな中でも、特に思い出として残っているのは…

・スノボ開始から30分ぐらいで手首を痛打したこと。

・暇だったので車中で気持ちよく眠っていたら、後でその事を責められ、『だって国が許可しないんだからしょうがないじゃん』って逆ギレしたこと。

・おみくじで、(もしかしたら人生で初めて?)大吉を引き当てたこと。

辺りですかね~


ちなみに、痛打した手首は今も健在で、旅行が終わってからは、せっせと接骨院に通う日々を過ごしています


さて、本題の“大吉”のおみくじなんですが、気のせいじゃなければ、何かがおかしいと思うんです

これから、その『おかしさ』について検証していきたいと思うので、めんどくさいと思いますが、お付き合いくださいm(_ _)m
以下、おみくじに書いてあった文です↓↓


『このみくじにあたる人は、しょじ発達のおそき事あれども後おほいに仕合せよし、ゆえに物事せいきうにする事あしし』
『よろこび事おそけれども十分なり』
『病人長引とも本復すべし』
『待人おそし』
『のぞみ事かなうすこしおそし』
『あらそいごとおそくかつべし』
『売買見合してよしのちほど利あり』

…おかしくないですか?
僕が引いたのは、“大吉”です。 そこは間違いありません。

なのに、何でこんなにも、『遅い(おそい)』ってキーワードが出てくるのでしょうか?
“大吉”ですらも、そう易々と人に幸せを与えはしない、といった暗示なのでしょうか?

てか、他はまだしも、『待人おそし』に関しては、確実に“大吉”とは縁のないフレーズのような気もするのですが…

そんなこんなで、“大吉”を引き当てたにも関わらず、少々不満が残っています
これ、ホントに大吉なのかな


そして、このおみくじの最後はこんな文で締められていました↓↓

『急がずに身にかないたるつとめせよ、細くながきは世のをしえなり』

つまり、長生きしろと。 そして、身の丈に合った生き方をしろと。


たかだか100円のおみくじなのに、そして大吉のハズなのに…
何かしらの『人生の厳しさ』を教えてもらったような気がしました。

とりあえず、痛打した手首がおみくじに逆らってサッサと治ることを祈りつつ、貴重な休みを接骨院に奉げようと思います


以上、実は、山口登志郎が書いておりました。 僕からは以上です!


次のDiaryなんですけど…

何かしらのイベントがあった時って、とりあえず勝又氏にDiaryを回して、写真付きで書いてもらうのが、もはや定番だと思うんです

なんですが、勝又はつい最近スイスへと旅立ってしまいました…

ですので、そんな勝又と入れ替わりで帰ってきた金ごんにDiaryをパスしようと思います! よろしく


最後になりましたが、皆さん、長々とすいませんでした。
そして、追いコンで迷惑をかけてしまった皆さん、本当にすみませんでした。m(_ _*)m
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2009-03-18 21:33 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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