お詫びと日記
 こんにちは、管理人のMr.Jです。あれれ、なんか池さんとテリ-が書いた日記が消えていますね!!どういうことだ・・・。某アシメの方が誤操作により日記を削除してしまったようです。ドンマイですね・・・、何してんだかねー。ま、そういうことで、いきなり突然、Mr.Jの突然日記コーナー!yeah!

 なんつーかね、最近寒いね。ちなみに宮崎弁で言うと、さみーっつよね。てことでMr.Jによる「宮崎弁を学ぼう!」のコーナーです。

 第1回目の今回は基本的ですがマスターすることが困難と思われる宮崎弁の「語彙の変化」についてです。宮崎弁は多くの人が聞取りにくいと言います。その理由としてまずは宮崎弁のアクセント(ちなみにネイティブの宮崎人はアナウンサーになることが非常に難しいらしいです!)、そして次に語彙の変化を上手くとらえることが難しいということがあげられます。そしてその変化は基本的には2種類に分類することができます。
 
 まず、上一段活用未然形がラ行ア段へ活用することですね。例えば「見-ない」→「見ら-ん」、「着-ない」→「着ら-ん」みたいな感じです。
 次に、形容詞の終止形・連体形で母音融合を起こし、「あい」→「えー」、「うい」「おい」→「いー」となります。例としては「赤い」→「あけー」、「軽い」→「かりー」、「遅い」→「おせー」、「細い」→「ほせー」。などがあげられます。ちなみに上述した「寒い」が「さみー」に変化するのも形容詞の連体形の母音融合の形の一つです。
 ではここで例題。「てげきちー!」これはどういう意味でしょうね。はい、「とてもきつい。」です。

 んー、宮崎弁って難しいね!しかしこの変化についていければ、かなりの上級者と言っていいでしょうね。だいたい英検でいうところの3級くらいでしょうか。ということで次回は簡単な宮崎弁の語例をあげていきましょう。では、エンジョイ宮崎!!

 Mr.Jでした。
スポンサーサイト



2006-11-17 02:00 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://ritsusuka.blog82.fc2.com/tb.php/10-eee382cd
08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--